How to knits -No.003☆

  

SPRAY - PLAID Collection
Design No.5
Ladies Sweater
サイズ S (適合バスト 86 cm )
仕上り 胸囲 102 cm 着丈 54 cm
使用糸 PLAID 6x100g玉
使用針 8mm棒針、7mm輪針
ゲージ 8mmメリヤス地 11目x15段

後ろ身頃(メリヤス編み)
8mm棒針で56目作り目する
作り目はカウントしないで、2目ゴム編みを1段目として表面から始めます。
1段目 裏1目して次から2目ゴム編み。
18段まで2目ゴム編みをする
19段目(表面)表編みで始め、丈が34cmになるまで表メリヤス編みをし、裏面を編み終えた状態。

そでぐり
始めの3目を伏せ目して、表編みで最後まで。
次の段(裏面)の始めで3目伏せ目して、後は裏編み。
続いて、毎段、両端で一目減し目を3回、続いて2段ごとに両端で一目減し目を1回する。
(まとめると、片側 3目伏せ目、1-1-3減、2-1-1減)
針に42目残っている。
そでぐりの始めから、丈が20cmになるまで表メリヤス編み
(裏面を編み終えた状態。)

肩下がりと後ろ衿ぐり
始めの4目を伏せ目して、表編みで最後まで。
次の段(裏面)の始めで4目伏せ目して、最後まで裏編み。
3段目 始めの4目伏せ目、表8目編んで残りの目はホルダーに取っておく。裏返して始めの4目伏せ目して最後まで裏編み。残りの4目も伏せ目。
ホルダーに取っておいた目から、まず10目を伏せ目する。次の目のところに糸をつけて、最後まで表編み
あとは、もう一方と対称形になるように編む。
(まとめると、片側4目伏せ目、2-4-2伏せ目)

前身頃(メリヤス編み)
後ろ身頃と同じように編み進めて、後ろ身頃の肩下がりの始めの段から8段手前のところまで編む。
(裏面を編み終えた状態)
ここから、前身頃の衿ぐりになる。
始めの16目を編んで、残りの目はホルダーに取っておく。
裏返して、この段から衿ぐり側で、毎段1目減らし目を2回、2段ごとに1目減らしを2回する。
(裏を編み終えた状態)
肩下がり
4目伏せ目、2−4−2伏せ目

(右肩側)
ホルダーに取っておいた目から10目伏せ目する。
残りの目に糸をつけて、表編みで最後まで。あとは、もう一方の衿ぐり、肩下がりと同じように減らし目をして、対称形に合うよう仕上げる。

そで(同じもの2枚)
8mm棒針で34目作り目する
作り目はカウントしないで、2目ゴム編みを1段目として表面から始めます。
1段目 裏2目して次から2目ゴム編み。
18段まで2目ゴム編みをする
19段目(表面)表編みで始め、3段目に両端で1目増やし目を1回
16段ごとに両端で1目増やし目を2回する。
全40目
丈が44cmになるまで表メリヤス編みをし、裏面を編み終えた状態。

そでぐり
(簡略に書かせていただきます。)
片側の減らし目の表記ですから、両側でこれと同じように減らしてください。
3目伏せ目
1段ごとに1目1回減
2−1−1
4−1−2
2−1−2
1−1−3(片側で計12目減、両側で計24目)
(裏面を編み終えた状態)
残り16目伏せ目

これで、全てのパーツができました。
ここで、あて布をしてそれぞれ軽くアイロンをかけます。
決して強く当てないで、特にパーツの縁の部分をかけてください。綴じあわせやすくなります。
ローワンは、肩や衿ぐりなど全て伏せ目で処理していますが、それぞれやりなれた方法でよいと思います。
PLAIDの場合も糸が太いので、メリヤスはぎの方法も。

仕上げ
両肩を綴じる。
7mm輪針で前身ごろの左衿ぐりで12目、中央10目、右衿ぐり12目、後ろ身頃から18目拾う。全体52目
表2目で始め、2目ゴム編みで、丈8cm編む
伏せ目

そで、身頃脇を閉じ合わせる。
出来上がり

お買い物メモ
PLAID @1100x6玉 \6600(税抜き)
お好きな色でどうぞ

セーターは、同時進行中ですので出来上がりの印象やコメントを添えて次回ご紹介します。
作成日:2003/10/02  最終更新日:2004/06/23