くるくるマフラー(マガジン38号)

 

本名はWilo
昨年ごろからでてきた、ruffled scarfです。
マガジン38号には、かぎ針で編むタイプのものを紹介しています。
引き返し編みでするタイプなど、いろいろですが、ローワンのくるくるは、かぎ針一つで簡単に編めます。
長さを調節すれば、お子さん用にぴったりのくるくるが出来ます。

Wiloのパターンをご紹介します

使用糸 A ローワンキッドクラシック 3玉
    B ルレックスシマー     2玉

使用針   3.25mm、5mmかぎ針
出来上がり 幅5cm、長さ185cm

 これはマガジンのサンプル用の使用量ですので
 長さなど変えられる場合は、調節してください。

編み方の概略
    太い方のかぎ針で、A色で作りたいスカーフの長さより、
    すこし短い長さの鎖目を作ります。
    マガジンでは、185cmの長さのマフラーに対して、
    175cm長さの鎖目を作ると書いています。
1段目 鎖1目に細編み1目を最後まで編みます。
2段目 最初に立ち上がりの鎖4目を編んで、次から細編み1目に
    長々編み2目ずつを最後まで編みます。
3段目 最初に立ち上がりの鎖5目を編んで、
    次から長々編みの後ろ側のループをすくって
    *三つ巻き長編み1目ずつを編み、*
最後の目には2目編みます。
11月29日付訂正-*前の段の1目に2目ずつを編み*

糸を切り留めます。
細い方の針でB色の糸で、端の2段目の長々編みの前のループに
糸をつけてそのところを、1目引き抜き、鎖1目、1目引き抜きを繰り返し最後まで編みます。
糸を切り留めます。
できあがり。

A.Bの配色ですが、Bの色が効き色です。
いろいろな配色で楽しめます。

短くて前で1回くるりと回したくらいの長さもちょうどいいようです。
お子さんいいかなと思ったのですが、こんなスカーフをしているおばあちゃんもいいなあ。

後日記:Bの糸は1玉で充分足りるようです。
    実際にこの長さで編まれた多くの方からコメント頂きました
    



作成日:2005/10/07 最終更新日:2005/12/15